12/14(土)
17.5
中潮

釣りバカたちの釣果レポート「特派員が行く!!」もっと見る

TOPICS

瀬戸内のみならず山陰エリアでも今季はブリ(ハマチ)の当り年!エサ釣り&ルアーで豪快なパワーゲームが展開中です♪ ▼今週も満月の大潮回りになって再び青物の回遊が活発化!広島湾奥ながら潮流豊富な坂ベイサイドビーチの岸壁では80センチ級のブリがショアジギングや泳がせ釣りにヒット。ジグは40-60g、泳がせ釣りのエサはアジやコノシロ。 ▼広島県呉市警固屋地区、江田島市の秋月や大須でブリ70-85センチがショアジギングでキャッチされています。ブリの他同型のスズキやサワラもヒット中。 ▼広島湾西部では大竹市~岩国沖のボートゲームに60-80センチのハマチ、ブリが船中30本。サワラ7が1-2本。以前に比べてサワラは減少しましたがハマチサイズは絶好調です。 ▼山口県光市室積地区でも青物の活性が高く、早朝はナブラが立つこともあります。干潮からの満ち上げる潮のタイミングに実績が多くジグ40-60g、ナブラがあればダイビンブペンシルやポッパーも有効。 ▼日本海側では大田地区と島根半島一帯でブリが活発化。ショアジギングに70-90センチが1-3本。オキアミボイルには付いていないのでルアーへの反応が良いです。

もっと読む

釣果ニュース

温暖化により瀬戸内で釣れる魚種にも変化がみられるようになりましたが、熱帯・亜熱帯域に生息するギンガメアジの幼魚(通称:メッキアジ)が広島湾でもヒット中! ▼先月半ば、広島市中央卸売市場では廿日市沖で獲れたクロマグロの幼魚であるヨコワが水揚げされたことでメディアでも報じられ、温暖化による海流の変化などを指摘する声も上がっている中、このメッキも今年は瀬戸内各地で釣獲され続けています。 ▼広島市内では廿日市木材港で。また呉市川之石でも20-25センチが3-10枚の釣果。アジングやメバリングのワームにジグヘッドのリグにヒットしています。サイズも良型で体高もあるので釣趣も満点、あのGT(ジャイアントトレバリー)を彷彿させます。 ▼山口県防府市の築地新町岸壁や、周南市富田川河口部でも20-25センチを良く釣る方で15枚。ルアーは3-10gのジグや小型シンキングミノー、ワームなど多彩。 ▼山口県宇部市新港、下関市でもアジング中にヒットしています。食味も刺身や塩焼きで美味しくいただけます。

もっと読む
au スマートフォンをご利用の方
会員登録
会員ログイン

もっと見る