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12.2
中潮

釣りバカたちの釣果レポート「特派員が行く!!」もっと見る

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冬のカレイ釣り復調の兆し、これから春の花見カレイシーズンに向けて上昇傾向↑ 40センチを超す大型のマコガレイや、数釣り釣果も続いています♪ ▼広島市内近郊では地御前~大野で20-25センチが1-2枚。チョイ投げでエサは青虫。 満潮からの下げ始めにヒットする傾向が強いので、潮をよく見て釣行計画を立てましょう。 ▼江田島市津久茂、倉橋島大迫では20-30センチが6枚の大漁。さらに25~32センチのアイナメもヒット。 エサは青虫と本虫のミックス掛け。また倉橋島のイカダ釣りも25センチ前後が10枚の釣果。 マキエサにカレイ専用マキエがオススメ。 ▼山口県防府市では護岸からの投げ釣りに36センチが1枚。エサは青虫。 このほかチヌ25センチ前後も2枚。エサ取りはフグとチャリコが多いようです。 ▼島根県浜田市では40センチオーバーがヒット。数は少ないですが40センチ級の大型実績が高い釣り場。 お魚センター前の青川波止や港大橋下が狙い目。

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釣果ニュース

春はまだか?と瀬戸内・山陰でマダイ釣果が上昇中↑船釣り、磯釣り、ルアーにも中型真鯛が好調です。 ▼広島県伊予灘~岡山県沖での船釣りでは伝統の「チョクリ釣り」で数釣りもOK。良く釣る船で30-35センチが1人10枚前後。 「チョクリ=マダイサビキ」は幅5ミリほどのビニール紐を釣り針に結んだサビキ状の仕掛。 瀬戸内では冬~春にかけて豊富になるイカナゴやシラスなどの小さなベイトフィッシュに付くことから、それに似せたチョクリが有効。 ▼広島県のとびしま海道、豊島~岡村島でのフカセ釣りにマダイ30-40センチが1-3枚。同型のチヌも1-2枚、30センチ級のグレにアジも1-2匹混じる状況。 潮が速く流れる場所よりも多少緩やかな場所がオススメ。水深がある港では、遠投せずとも足元狙いがオススメ。 ▼山口県周防大島沖、愛媛県松山沖の磯や離島波止でのフカセ釣りに40-50センチのマダイが1-2枚。 グレ狙いの方にヒットしているようですが、棚は深く竿1.5本~竿2.5本と深いため、どっしりとした仕掛けで棚をしっかり決めて釣るのが良い。エサはオキアミ生。

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