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26.9
中潮

釣りバカたちの釣果レポート「特派員が行く!!」もっと見る

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瀬戸内、山陰の海に異変!?真冬のショアからアオリイカ。 山陰冬の風物詩であるヤリイカ釣果もようやく聞かれはじめ、冬場の高水温が影響が気になります。 ▼例年12月頃より山口県下関市から釣れ始め、徐々に釣果が西に広がるヤリイカ釣りですが、昨年に続いて今年も1月に入っても下関でのヤリイカ釣果は極めて少ない状況で、今週になってからようやく豊北~長門西部での胴長30センチ級のオスが釣れ始めました。 ▼不調のヤリイカに代わって、山陰ではアオリイカが復調。山陰沿岸水温は15~16℃台と高く、アオリが深みに落ちることなく沿岸域で越冬する個体が多いことが、この時期にアオリイカが釣れる要因ではなかろうかと推察されます。 ▼山口県下関の豊北地区では500-800gが1人で3バイ。山口県長門市油谷、青海島通周辺で1キロアップも含め、600g平均が1-6パイ。 釣り方は春エギング同様にボトムを中心にスローに誘うのが効果的。 ▼島根県浜田市三隅や浜田港内でも600~900gが1-2ハイの釣果。ヤリイカやコウイカ狙いのスッテ仕掛けに乗ってくるケースがあります。 ▼広島湾、呉湾、福山市鞆~岡山一帯ではヒイカが10パイ前後。

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釣果ニュース

満月が影響か?先週末のナイトアジングは高難易度ながらも、朝夕の日中釣りでは大アジ連発するなど良い意味でメリハリのある展開の週でした。今週末から週明けの新月には期待。 ▼広島県呉市倉橋島でのカゴサビキ釣り(カゴから1本鈎を出す)にアジ22-28センチが10匹。メバル15-20センチが5匹、25-30センチのウマヅラハギが3匹と朝マズメに好釣果が出ました。 ▼とびしま海道の大崎島の御手洗~大長周辺でのサビキ釣りやルアーに30-40センチのサバが1-7本の釣果。 朝夕のマズメ時にジャコを追って回遊、さらに夜中にも単発ですがルアーにヒット。 ▼山口県防府市の中関、向島でのサビキ釣り、カゴ釣りに23-25センチが10-20匹。フェリーで渡り野島港でのサビキ釣りに28センチまでの中アジが30匹。 日中でも釣れますが、朝夕のマズメ時に良型の回遊があります。 ▼山口県長門市油谷湾に面する港ではアジングに25-30センチが1-3匹。20-25センチは15-20匹前後。正月明けてから40センチUPもキャッチされています。 また、萩市越が浜港や須佐港でもマズメ時にサビキに23-25センチの中アジが上がっています。

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